四旬節第2主日

『イエスは近づき、彼らに手を触れて言われた。「起きなさい。恐れることはない。」』
                             マタイ福音書

今日の第一朗読では アブラムを祝福する神の姿と、アブラムが神に希望を置いて
新たに出発するシーンが描かれ
第二朗読でパウロは苦難の中にあっても神の導きを信じなさいと説いています
そして福音・・・イエスは近づき、弟子に触れて、起きなさい…という

人間は恐怖に囚われる時、動けなくなってしまうことがほぼほぼ・・・
でも、今日のみことばは、いつも主の祝福の中に私たちはいて・・・

どうか闇の中にも聖霊の光を導きを信じましょう・・・
イエスが触れていて下さる

恐れから信仰へ
新しい一歩👣を踏み出すことができますように🌈

イエスとの再会のときまで希望の四旬節をお過ごしください

DSC_0158