修道会の取り組み

2026年7月29日 聖マルタ聖マリア聖ラザロ(記念日)

 設立認可90周年を迎える準備の聖体礼拝 
 ~わたしたちが創立の原点に立ち戻り、今ここで創立者の遺志を聞くために~

7月29日聖体礼拝
本部HP
HP用
聖ヨゼフHP
聖ベルナデッタ➂

2026年7月11日(土)~12日(日)ベタニア友の会 第7回小さなつどい

テーマ『信仰は生活になる』講師:石脇秀俊神父(東京教区)
 ~第二バチカン公会議の四憲章を日々の歩みの中で読む~

HPことば1
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慈生会マ・メゾン光星施設見学
慈生会マ・メゾン光星施設見学
祈りの風景
一日の振り返りTaize 風
朝の祈り・ミサ
祈りの風景 一日の振り返りTaize 風 朝の祈り・ミサ
施設併設のログハウスでコーヒーブレイク☆
職員と入居者さん手製シフォンケーキをいただきました
施設併設のログハウスでコーヒーブレイク☆ 職員と入居者さん手製シフォンケーキをいただきました
団らん風景
最後に集合写真☆
団らん風景 最後に集合写真☆

2026年6月27日  『ベタニアの家』創立記念日

 『ベタニアの家』 創立記念日 ~慈生会 永年勤続者表彰式~
  勤続30年・20年・10年 おめでとうございます! 

今年の『ベタニアの家』創立記念日(6月27日)は土曜日にあたるため、前日の26日(金)に創立記念ミサならびに、永年勤続表彰式が徳田教会で行われました。

1927年(昭和2年)7月19日、41歳の神父は一人の入院患者を見舞うため、中野区江古田にあった東京市立結核療養所を訪問しました。当時死の病といわれ、強い感染力をもつ結核患者の顔に、近々と自分の顔を寄せ、相手の目を優しく見つめながら「具合はどうだね?」と一人ひとり見舞っていきます。そのような日々の始まりは、一人の青年との出会いからでした。

そうして、ベタニアの家は、慈生会として今年、99年目を迎えています。

今年は29名の方が永年勤続表彰を授与されました。

これからも創立者の残された家を大切に。温かなかかわりを持って多くの方々に癒しの場を提供し続けることができますように

今後も何卒、皆さまのあたたかなお祈りをお願い申し上げます

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2026年 6月24日 修道会企画研修会が行われました

  テーマ:「エコロジカルな霊性」講師;荒川千衣子氏 
    ~ わたしらしく調和を生きる ~ 

2026年6月24日(水) 修道会本部にて
講師に荒川千衣子氏(ラウダトシ部門委員)をお迎えして
第3回 修道会企画研修会が行われました
ベタニアの霊性をいきるわたしたちは、その前に地球家族の一員であるということも切っても切れない事実です。
この研修会を通して、あらためて人は土から創られ土にもどっていく。つまり地球と繋がって生きていること。
新たに視野を広げる機会となったと思います。とても恵み深いひとときを過ごすことができました。

 

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2026年 4月12日 ベタニア友の会(アソシエイト)入会式

  「生きることは愛すること 愛することは行うこと 」
   ~ ようこそ ベタニア友の会へ ~

ホームページ文書
入会式初めの祈り2
入会承認書授与
新アソシエイトあいさつ
昼食風景
休憩中の風景
記念撮影 閉会の祈り

年間目標

奉献生活を通し、変動し続ける教会・社会の中で預言的な証しとなる
〜協働者とともに創立のカリスマに福音的愛の新しい形を求めて〜

2026年 年間目標

「恐れ、不安、闇の中にあっても、霊の働きに委ねて生きる」
~福音の光の中で、ともに希望の巡礼者として証しする旅路を続ける~


「いつも喜んでいなさい 耐えず祈りなさい、どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて
 神があなたがたに望んでおられることです。”霊”の火を消してはいけません。」
  - テサロニケ第1の手紙 5章16~19節  -
 ヨハネ福音書 20:1-2,10-12 ヨハネ 16:33 ルカ福音書 10:38-42

2026年 2月14日 ベルナデッタ祭が行われました

  ベルナデッタ祭☆テーマ「ともに暮らす家を大切に生きるわたしたち」
  ~「ラウダート・シ・ゴールズ(LSGs)」の実践を通して~

ベルナデッタ祭
プログラム
プログラム
総長様
発表1
発表1
お食事&おやつ
マメゾン光星★特製パウンド
お食事&おやつ マメゾン光星★特製パウンド

2025年11月4日 死者の月  修道会合同慰霊祭を行いました

死者の月

毎年、修道会では合同慰霊祭を行っています。

創立者をはじめ、創立者の亡き前後など会を支えてくださったパリ外国宣教会の神父様方 今は天国で憩う120名のベタニア修道女会のシスター方を想い、またミサを通して交流しました。

 

"ベタニア...

それはラザロとマリアとマルタの家です。

この家は多くの人のために祈りと犠牲を捧げる家。

また、人を忘れる家ではなく、

生きている人、亡くなった人をいつも思い出す家であります。” (創立者フロジャク神父のことば)

中野地区
中野地区
中野地区
中野地区
中野地区
中野地区
那須地区
那須地区
清瀬地区
清瀬地区

2025年10月16日 金祝☆修道誓願50周年の恵み

修道誓願50周年☆お祝いおめでとうございます!
   ~誓願宣立50年の感謝のミサを一緒にお祝いしました~

Sr.レジス樋口絹惠 Sr.アナスタジア原田ケイ子 Sr.ヨゼフィナ渡邊郁子

今年も、3人の姉妹が初誓願から50年を迎えられました。

金祝の感謝のミサが、ベタニア修道女会チャプレン 大倉一美神父様主司式のもと、聖ベルナデッタ修道院 聖堂に於いて執り行われました。

シスター方のこれまでの歩みを主に感謝し、これからも主イエスが共に歩んでくださいますように。
また、これからの歩みの上に神さまの祝福がありますように、皆さまこれからもお祈りください。

50周年を迎える姉妹は3名ですが、現在Sr.ヨゼフィナ渡邊郁子が入院中のため後日改めてお祝いミサが執り行われます。
どうぞ現在入院中のシスターヨゼフィナのためにもお祈りください

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霊的花束進呈💐
霊的花束進呈💐
サプライズ💖
サプライズ💖
大倉神父さまより🎤
大倉神父さまより🎤

2025年9月8日    総長の修道名のお祝い会が行われました

 Srロマナ総長様♡お祝いおめでとうございます!
~希望の特別聖年 主に従って生きることの喜びを証していくことができますように~

9月10日は日本205人福者殉教者の記念日 元和の大殉教の一人である 西ロマノ  Srロマナ総長様の修道名をお祝い日でした。

9月1日~9日Novena(9日間の祈り)を総長様のご意向に心を合わせお捧げしました

今年は、4年ぶり! 中野の本部に姉妹が集まり、ともに総長様をお祝いすることができました。

 

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2025年5月1日修道会の保護者 労働者聖ヨセフ 祝日

労働者聖ヨセフ前晩 「聖体礼拝とみことばの祭儀」  
      〜今から79年前の1945年より今日まで誓願を守り継ぎ、大切にしている修道会の伝統〜

☆聖ヨセフに対する9日間の祈りと
         労働者聖ヨセフ前晩「聖体礼拝とみことばの祭儀」☆
毎年5月1日労働者聖ヨセフの祝日に向け、創立者フロジャク神父の深い思いを引き継ぐ私たちは、戦災から免れたことへの感謝の祈りのときをもち、『「ベタニアの家」の家族をあらゆるいのちの危機からお守りください』という意向に、その年の必要な種々の意向を重ねて祈ります。また、4月22日から4月30日までの間、朝の祈りの中で9日間の祈り(novena)をしてきました。
これは、今から79年前の1945年より今日まで誓願を守り継ぎ、大切にしている修道会の伝統のひとつです。
わたしたちも苦しんでいる人々に寄り添いたいとの意向をもって労働者聖ヨセフの前晩に「聖体礼拝とみことばの祭儀」の祈りのときを持ちます。
☆ベタニア・ベトレヘム日記(創立者の日記) 1945年(昭和20年)4月25日(水)
*この戦時下に修道会の全会員は第2次世界大戦終結ちかくに、聖ヨゼフの保護を願い永久の誓願を立てた*
・・・
 1945年4月末現在、戦争によって生じた死者や損害は最早数え切れない程で、本会によって設立された建物と其処に住む人々も亦危険に曝されています。此の危険は多分益々増大されるでしょう。此の状況に於いてベタニア邦人修道会の長上達は次のような事を考えました。即ち自然的慎重さによって促される方法を用いつつも、この方法のみでは明白に不十分であり、特に超自然的な方法に頼る事は非常に適当であると考えられました。その方法として光栄ある聖ヨゼフの取次ぎによって天主の慈悲深い善良さに懇願することにしました。
聖ヨゼフは聖会の権威ある保護者であり、また特別に地上に於いて彼に服従し給い、且父としての愛情の籠った心遣いの対象となり給ふた御者の御国の発展と光栄の為に働く人々の特別の保護者であります。(一部抜粋)
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2025年4月23日『希望の聖年』 ベタニア修道女会 巡礼 

創立者ヨゼフ・フロジャク神父の足跡を辿る旅                
 ~カトリック水戸教会 カトリック松が峰教会へ〜

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☆カトリック水戸教会のステンドグラス☆  聖堂の左右にあるステンドグラスはフロジャク神父のお母様から送られたものであるということがこの旅で知ることになりました!  ~解説(水戸教会信徒のK様より)~
『ステンドグラスのヨセフ様の足下に“A.BRY Rodez France 1912”と書かれています。
現在の水戸教会の献堂は70年ほどですが、このステンドグラスは110年前から聖堂に飾られていたということになります。』
☆カトリック水戸教会のステンドグラス☆ 聖堂の左右にあるステンドグラスはフロジャク神父のお母様から送られたものであるということがこの旅で知ることになりました! ~解説(水戸教会信徒のK様より)~ 『ステンドグラスのヨセフ様の足下に“A.BRY Rodez France 1912”と書かれています。 現在の水戸教会の献堂は70年ほどですが、このステンドグラスは110年前から聖堂に飾られていたということになります。』
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2024年10月4日(金)日韓修道女会合同Taizé祈祷会が行われました

 テーマ 「平和を祈願する 日韓 Taizé祈禱会」 
      ~東北アジアの平和のため、持続的に祈り、連帯する~

Zoomを使って韓国と日本の修道会が心をひとつに祈り集いが行われました。

『東北アジアのため、持続的に祈り、連帯する』
~1年に1回 日韓総長会を中心にオンラインでTaizéの祈りを捧げる~

これは、2023年6月 日韓総長会が韓国で行われ、日韓共同実践事項として決議されたものです。

大陸・国境を超え ともに祈りをお捧げできたこと、神さまの恵みに心から感謝します。

わたしたちの修道会も地区ごとに それぞれ集まり、オンラインでつながり
こころの静けさを味わいながらTaizéの祈りを通して平和を祈るひと時を過ごしました。

 

 

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中野地区
中野地区

2024年4月27日 第2回修道会企画研修会を行いました

テーマ ジェンダー(社会的性別役割)問題の共通理解
    ~ あなたの天幕に場所を広く取りなさい(イザヤ54:2) ~

今回の研修会では、シスター弘田鎮枝(ベリス・メルセス宣教修道女会)を講師としてお招きして
「ジェンダー(社会的性別役割)問題の共通理解」 というタイトルで講演いただきました。

 

ジェンダーってなんだろう?神さまの被造物である人間としてのジェンダーって?日ごろ何気なく耳にしている言葉だけれど・・・。
そのようなこころにある疑問などがありませんか?
わたしたちはこの研修会を通して、奉献生活者の視点から、また専門知識に幅広い見識をお持ちのシスター弘田よりお話をいただく機会に恵まれました。

すべてを一度に理解することはできませんが、もう一歩進んだ視点からジェンダーという事柄に意識を向けることを目指して・・・。

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2023年10月15日 Sr.フランシスカ 誓願更新を致しました

 Srフランシスカ♡誓願更新おめでとうございます
   ~感謝のミサのなかで姉妹とよろこびを共に~

10月15日 マルガリタ・マリア・アラコクの祝日

ミサの中でSr.フランシスカが、有期誓願の更新をしました。
初誓願を宣立した姉妹は最初の3年間は1年ごと誓願更新をします。
今年は初誓願から4年目・・・今年は3年間の誓願を更新します。

Sr.フランシスカは、主イエスに信頼の心をもって希望と固い決意のうちに3年間の誓願を更新致しました。

これからも主イエスとともに、創立の精神に基づいた愛に生き、キリストの福音を告げ知らせる良い働き手となって歩めますよう、引き続きお祈りをお願い致します。

お祝いの3人✨
誓願更新を誓いました
誓願更新を誓いました
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2023年 2月8日 国際的な祈りのリレーが行われました

2023年2月8日 聖ジョゼッピーナ・バキータの記念日
 ~『世界人身取引に反対する祈りと啓発の日』☆国際的祈りのリレー~

文章
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清瀬・那須地区 画像

2022年6月24日 修道会設立認可85周年 特別記念講演

テーマ「神のあわれみの心に触れる」
    ~創立者とフランシスコ教皇の呼びかけに応えて~

ベタニア修道女会は、1937年6月4日 みこころの祝日に、東京教区の邦人修道会として設立され、
今年、修道会設立認可85周年を迎えました。

2022年6月24日(みこころの祝日)森一弘司教 (東京教区) を講師としてお招きして、修道会設立認可85周年記念講演が行われました。

今年は、コロナウィルス感染症対策のうえ、ベタニア宣教センターに集まることができました。

 

神のあわれみの深さはフランシスコ教皇や創立者フロジャク神父の生きた姿に現れていると励まされました

 

修道会設立認可85周年 特別記念講演
修道会設立認可85周年 特別記念講演
生け花
修道会設立認可85周年 特別記念講演①
修道会設立認可85周年 特別記念講演①
修道会設立認可85周年 特別記念講演②
☆ 質疑応答タイム ☆

2021年9月27日 恩人の納骨式が執り行われました

ベタニアの家共同墓地 納骨式 
~ベタニア…それは生きている人びと、亡くなった人をいつも思い出す家~

2021年9月27日 秋風を感じるこの日、カトリック府中墓地内ベタニアの家共同墓地にて、一人の恩人の納骨式が執り行われました。

コロナウィルス感染症拡大緊急事態宣言中のため、参加するシスターの人数を制限し、ベタニア修道女会チャプレンの大倉一美神父様司式のもとでの小さな式となりました。

 

創立者フロジャク神父の遺訓である”悩める人びとのうちに住まわれたるキリストに仕えよ”・・・

自ら貧しく生きられた神父は、身寄りなく引き取り手のない結核患者のために亡くなった後も、火葬から埋葬まで面倒を見た。

わたしたちはその姿を修道会のカリスマのひとつとして、現代社会の様々な状況下の”今ここ”で同じように、小さなことを忠実に行っていくよう招かれています。

2021.9.27 ベタニアの家共同墓地 納骨式
2021.9.27 ベタニアの家共同墓地 納骨式
ベタニアの家共同墓地
ベタニアの家共同墓地
2021.9.27 納骨①
2021.9.27 納骨①